研究者詳細情報
氏 名 滝野 正二郎 フリガナ タキノ ショウジロウ
英文名 TAKINO Shojiro 生年月 1959-06
所 属 山口大学
TEL 083-933-5229 FAX
職 名 大学院担当准教授 学位・資格 文学修士(1985年)
E-mail
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研究分野・キーワード 中国史
学歴 九州大学, 文学部, 史学科東洋史学専攻, 1983年, 卒業
九州大学, 文学研究科, 東洋史学, 博士課程, 1987年, 中退
専門分野
所属学会 東洋史研究会、 史学会、 東方学会、 九州史学会、 七隈史学会、 九州大学文学部東洋史研究会、 九州華僑華人研究会、 明清史夏合宿の会
研究内容 1.中国清代常関制度の研究 2.中国明清時代における大運河交通の研究 3.中国清代における豆の流通 4.中国明清時代における大運河沿岸都市の研究
1.中国清代常関制度の研究 2.中国明清時代における大運河交通の研究 3.中国明清時代における大運河沿岸都市の研究
1.中国清代常関制度の研究 2.中国明清時代における大運河交通の研究 3.中国明清時代における路程書の研究
1.中国清代常関制度の研究 2.中国明清時代における大運河交通の研究 3.中国明清時代における路程書の研究 4.中国明代鈔関制度の研究
1.中国清代常関制度の研究 2.中国明清時代における大運河交通の研究 3.中国明清時代における路程書の研究 4.中国明代鈔関制度の研究 5.中国交通史の概論的整理
1.中国清代常関制度の研究 2.中国明清時代における大運河交通の研究 3.中国明清時代における路程書の研究 4.中国長江中流域の経済流通研究 5.中国交通史の概論的整理
1.中国清代常関制度の研究 2.中国明清時代における大運河交通の研究 3.清代後期四川省における定期市設立と県衙門の関係 4.中国交通史の概論的整理
現在実施している
共同研究
取り組みたい共同研究のテーマ
著書・論文・作品等
1. 清代後期、四川省南部県における場市の設立と県衙門―『南部県档案』を史料として― , 九州大学東洋史論集, 38号99頁~140頁, 2010年
2. 明代鈔関の組織と運営―清代常関の前史として― , 『山根幸夫教授追悼記念論叢 明代中国の歴史的位相』, 上巻351頁~388頁, 2007年
3. 清代乾隆年間における粤海関の徴税報告遅延問題について , アジアの歴史と文化, 8号41頁~66頁, 2004年
主な特許
学会発表
清代後期、四川省南部県における場市の設立と県衙門―『南部県档案』を材料として―(口頭発表(一般)) 平成21年度九州史学会大会 2009年
清代後期四川省南部県档案から見た場市設立問題(口頭発表(一般)) 科学研究費補助金基盤研究(B)「清代地方政府文書『南部県档案』の総合的調査・研究」研究会 2009年
清代後期四川省南部県档案から見た場市設立問題(口頭発表(一般)) 山口中国学会2008年度大会 2008年
四川省南充市档案館所蔵の『南部県衙門档案』について(口頭発表(一般)) 第12回西日本中国社会史研究会 2008年
明代鈔関の組織と運営―清代常関の前史として―(口頭発表(一般)) 第11回西日本中国社会史研究会 2007年
清代常関における徴税額報告の定制化について(口頭発表(一般)) 平成18年度九州史学会大会 2006年
中国清代の行政空間(その他) 研究推進体「文化研究の多元的交流拠点の確立」サブテーマ「異文化の中の空間」2004年度第1回研究会 2005年
清代乾隆年間における粤海関の徴税報告遅延問題について(口頭発表(一般)) 第七回西日本社会史研究会 2004年
受賞歴
学外の社会活動
自己PR等 歴史学者としてのモットーは「実事求是」。これを文字通りに実行することを心がけています。
人間としては「誠意を尽くす」ことを基本的な規範として行動し、その上で、常に「大勢に流されない」「マイナー好みでいる」ことを心がけています。