研究者詳細情報
氏 名 山本 晴彦 フリガナ ヤマモト ハルヒコ
英文名 YAMAMOTO Haruhiko 生年月 1957-12
所 属 大学院創成科学研究科(農学)
大学院創成科学研究科(農学系学域)
TEL 083-933-5833 FAX 083-933-5833
職 名 学位・資格 博士(農学)
E-mail
webページ http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~yamaharu/
研究分野・キーワード 農業気象,自然災害科学,生物環境工学
学歴 山口大学, 農学部, 農学, 1985年,
専門分野 自然災害科学・防災学、 作物生産科学、 農業環境・情報工学
所属学会 農業農村工学会研究委員会委員、 日本農業気象学会評議員、 日本自然災害学会評議員、 日本自然災害学会編集委員、 日本農業気象学会評議員、 日本自然災害学会評議員、編集委員、 気象利用研究会幹事・編集委員、 日本農業気象学会評議員、 日本自然災害学会評議員、編集委員、 日本農業気象学会評議員、 日本農業気象学会永年功労会員表彰審査委員、 日本農業気象学会中国四国支部幹事、 日本農業気象学会中国・四国支部幹事、 日本農業気象学会中国・四国支部幹事、 日本農業気象学会中国・四国支部幹事、 日本農業気象学会中国・四国支部幹事、 日本農業気象学会の理事、 日本農業教育学会の評議員、 日本農業気象学会の理事、 日本農業教育学会の評議員、 日本農業教育学会評議員、 日本農業教育学会評議員、 日本農業教育学会評議員、 日本農業教育学会評議員、 日本農業教育学会評議員、 日本作物学会中国支部の評議員、 日本作物学会中国支部の評議員、 日本作物学会中国支部評議員、 日本作物学会中国支部評議員、 日本作物学会中国支部評議員、 日本農業気象学会耕地気象改善研究部会の幹事、 日本農業気象学会耕地気象改善研究部会の幹事
研究内容 光学的計測法による植生の診断技術の開発
東アジアの気象災害に関する調査研究
農作物の環境制御による生育・品質向上に関する技術開発
アジア地域における戦前期の気象観測史料のデジタルアーカイブ化と温暖化予測
気象災害時における防災情報の伝達と利活用に関する調査研究
東アジアの気象災害に関する研究
作物の環境制御による生育・品質向上に関する技術開発
光学的計測法による作物の生育診断に関する研究
1.光学的計測手法を用いた植物の生育診断,病害虫の被害,水分やミネラルストレスの診断 2.植物の個体群生産構造の解析,生長予測モデルの開発 3.ヒートアイランド現象の観測と緑,河川,保水性タイルの気温緩和効果の解析 4.自然災害の事例解析,豪雨災害時の気象情報の伝達システム,雨量情報のネットワーク関する研究 5.気象災害のデジタルコンテンツの構築と防災・理科教育への利活用
1.光学的計測手法を用いた植物の生育診断,病害虫の被害,水分やミネラルストレスの診断 2.植物の個体群生産構造の解析,生長予測モデルの開発 3.ヒートアイランド現象の観測と緑,河川,保水性タイルの気温緩和効果の解析 4.自然災害の事例解析,豪雨災害時の気象情報の伝達システム,雨量情報のネットワーク関する研究 5.気象災害のデジタルコンテンツの構築と防災・理科教育への利活用
1.光学的手法による植物のセンシングと診断に関する研究 2.気象環境が植物に及ぼす影響評価 3.東アジアの気象災害に関する調査研究 4.緑空間によるヒートアイランドの改善と癒し効果の評価 5.古気候の復元と東アジアにおける気候データベースの構築と温暖化解析
1.光学的・熱収支的手法による植物のセンシングと診断に関する研究 2.気象環境が植物の生育・収量および品質に及ぼす影響評価 3.東アジアにの気象災害に関する調査研究 4.緑空間が及ぼす気候緩和効果と安全面に関する評価 5.古気候の復元と東アジアにおける気候データベースの構築 6.旧満州における農業気象環境の分析
1.光学的・熱収支的手法による植物のセンシングと診断に関する研究 2.気象環境が植物の生育・収量および品質に及ぼす影響評価 3.東アジアの気象災害に関する調査研究 4.緑空間が及ぼす気候緩和効果と地域の安全・安心に関する評価 5.古気候の復元とアジアにおける気候データベースの構築と温暖化予測 6.旧満州における農業気象環境の分析
1.光学的・熱収支的手法による植物のセンシングと診断に関する研究 2.気象環境が植物の生育・収量および品質に及ぼす影響評価 3.東アジアの気象災害に関する調査研究 4.緑空間が及ぼす気候緩和効果と地域の安全・安心に関する評価 5.東アジアにおける気候データベースの構築と温暖化予測
1.光学的・熱収支的手法による植物のセンシングと診断に関する研究 2.気象環境が植物の生育・収量および品質に及ぼす影響評価 3.東アジアの気象災害に関する調査研究 4.緑空間が及ぼす気候緩和効果と地域の安全・安心に関する評価 5.東アジアにおける気候データベースの構築と温暖化予測
1.光学的・熱収支的手法による植物のセンシングと診断に関する研究 2.気象環境が植物の生育・収量および品質に及ぼす影響評価 3.東アジアの気象災害に関する調査研究 4.緑空間が及ぼす気候緩和効果と地域の安全・安心に関する評価 5.東アジアにおける気候データベースの構築と温暖化予測
現在実施している
共同研究
取り組みたい共同研究のテーマ
著書・論文・作品等
1. 農作物の光害最新事象と動向 , 電気設備学会誌, 36巻1号33頁~36頁, 2016年
2. 夏季の大都市における昼間最高・夜間最低気温に現れる都市内気温偏差の推定 , 日本建築学会環境系論文集, 80巻717号1095頁~1104頁, 2015年
3. 農作物の光害防止における光制御(<特集>植物生産における光応用による制御と診断) , 照明学会誌, 98巻9号508頁~511頁, 2014年
4. 植物生産への光応用による制御と診断(今日の課題) , 照明学会誌, 98巻9号501頁~502頁, 2014年
5. 植物工場における光制御による生長促進(<特集>植物生産における光応用による制御と診断) , 照明学会誌, 98巻9号503頁~507頁, 2014年
6. 発光制御を行った混合LED夜間照射がイネ出穂に及ぼす影響 , 照明学会誌, 97巻8号442頁~446頁, 2013年
7. イネ光害回避型照明の視認性評価 , 照明学会誌, 97巻8号436頁~441頁, 2013年
8. イネ発育予測モデルを利用した光害発生時の出穂期予測 , 日本作物學會紀事, 82巻226頁~227頁, 2013年
9. Responses of some landscape treess to the drought and high temperature events during 2006 and 2007 in Yamaguchi , Japan. Journal of Forestry Research, 20巻3号254頁~260頁, 2009年
10. 中学生に対する水防災学習プログラムの開発と実践-2005年台風14号で被災した山口県美川町を事例として- , 地学教育, 62巻1号21頁~32頁, 2009年
主な特許
学会発表
人工衛星リモートセンシングとGISを用いた水稲潮風害の評価(その他) 2008年度日本気象学会九州支部発表会講演要旨集 2009年
降水量データベースの構築に基づく降水特性の解析―大分県および広島県を事例として―(その他) 2008年度日本気象学会九州支部発表会講演要旨集 2009年
簡易葉面積測定法の開発と普及への試み(その他) 日本農業普及学会平成20年度春季大会 2009年
気象資料の数値データベース化に基づく山口県を事例とした降水特性の解析(その他) 平成19年度日本気象学会九州支部発表会 要旨集 2008年
平成19年産早期水稲における減収・品質劣化に及ぼす気象要因の解析(その他) 平成19年度日本気象学会九州支部発表会 要旨集 2008年
LED光源を搭載した小型人工気象器の開発(その他) 日本農業気象学会2008年度全国大会講演要旨 2008年
満州気象資料のデータベース化による中国東北地区の気候変動解析(その他) 日本地理学会発表要旨集 2008年
Geographic Classification of Loess Plateau from the viewpoints of Natural Environment Factors. -Climate, Erosion and Vegetation-(その他) International Symposium on Agricultural Meteorology ISAM2008 2008年
Non-destructive measurement of the leaf area index of graps vines using the optical method(その他) International Symposium on Agricultural Meteorology ISAM2008 2008年
Moniraring of Field Ecological Information by a Balloon Observation System(その他) International Symposium on Agricultural Meteorology ISAM2008 2008年
受賞歴
学外の社会活動
自己PR等 最新の計測技術で「植物の健康状態を診断するお医者さん!」
研究室では、①農作物の「光害(ひかりがい)」を回避するLED照明の開発を進めています(「光害」はhttp://ds22n.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~hkrgai/index.htmlを参照)。②完全人工光型植物工場を整備し、LED照明、室内環境、養液等の複合制御による野菜等の高品質生産、コスト削減等を目指した研究開発にも取り組んでいます(植物工場ポータルhttp://nc.pfactory.agr.yamaguchi-u.ac.jp/)。③農作物、緑化物、森林などのあらゆる植物を対象に、可視・近赤外・赤外画像や分光スペクトルを用いた活性度、繁茂度等の診断、近赤外光を用いた水分ストレスの診断等、細胞から農地まで診断技術の開発を進めています。④屋上・壁面緑化や農地が持つヒートアイランド緩和効果の評価を進めています。⑤東アジアにおける気象災害の軽減技術の開発などの研究にも積極的に取り組んでいます(気象災害画像データベースhttp://saigai.agr.yamaguchi-u.ac.jp/)。