研究者詳細情報
氏 名 村上 ひとみ フリガナ ムラカミ ヒトミ
英文名 MURAKAMI Hitomi 生年月 1956-01
所 属 大学院創成科学研究科(工学)
大学院創成科学研究科(工学系学域)
TEL 0836-85-9723 FAX 0836-85-9723
職 名 学位・資格 工学博士
E-mail
webページ http://www.earth.csse.yamaguchi-u.ac.jp
研究分野・キーワード 自然災害科学、社会システム工学、都市防災、地震防災計画、リスクマネジメント
学歴 北海道大学, 工学部, 建築工学科, 1978年, 卒業
北海道大学, 工学研究科, 建築工学, 博士課程, 1983年, 修了
専門分野 社会システム工学・安全システム、 自然災害科学・防災学
所属学会 土木学会、 日本建築学会近畿支部木造部会WG3「安心、安全で長持ちする家造り」主査、 地域安全学会の理事、 地域安全学会の理事、 地域安全学会の理事
研究内容 震災住宅の補修補強支援プログラムの開発
地震時の人的被害軽減に関する研究
災害的の情報伝達システムに関する研究
ハザードマップの情報公開と住民のリスクコミュニケーションを支援する情報システムの開発
Disclosure of Flood Hazard Map and Awareness and Preparedness of Residents
Study on Effective Emergency Response after Earthquake Disasters
地震時の家屋被害と人的被害推定に基づく救助戦略に関する研究
Promotion of Safe and Sustainable Wooden Dwellings
安全安心で長持ちする木造住宅の耐震診断と維持管理システムに関する研究
Study on Building Occupant Safety in Earthquakes
Study on Recovery Process of Residential Damage
地震時の室内空間危険度と人的被害軽減に関する研究
1. 地震による人的被害の予測と軽減対策に関する研究 2. 地震による家屋閉じ込めと救助活動シミュレーション 3. 地震による住宅被害と復旧支援に関する研究 4. 災害情報・リスク情報の伝達と地域からの発信に関する研究
1. 地震による家屋倒壊や室内被害に伴う人的被害の予測と軽減対策促進に関する研究 2. 地震による家屋閉じ込めと救助活動シミュレーションと救助戦略への活用 3. 地震による住宅被害と補修・補強等の復旧支援に関する研究 4. 災害ハザードマップ情報公開と有効なリスク・コミュニケーションに関する研究 5. 災害情報の伝達と地域からの発信に関する研究
1. 地震による家屋倒壊や室内被害に伴う人的被害の予測と軽減対策促進に関する研究 2. 地震による家屋閉じ込めと救助活動シミュレーションと救助戦略への活用 3. 地震による住宅被害と補修・補強等の復旧支援に関する研究 4. 災害ハザードマップ情報公開と有効なリスク・コミュニケーションに関する研究 5. 災害情報の伝達と地域からの発信に関する研究
1. 地震による家屋倒壊や室内被害に伴う人的被害の予測と軽減対策促進に関する研究 2. 地震による家屋閉じ込めと救助活動シミュレーションと救助戦略への活用 3. 地震による住宅被害と補修・補強等の復旧支援に関する研究 4. 災害ハザードマップ情報公開と有効なリスク・コミュニケーションに関する研究 5. 災害情報の伝達と地域からの発信に関する研究
1. 地震による家屋倒壊や室内被害に伴う人的被害の予測と軽減対策促進に関する研究 2. 地震による家屋閉じ込めと救助活動シミュレーションと救助戦略への活用 3. 地震による住宅被害と補修・補強等の復旧支援に関する研究 4. 災害ハザードマップ情報公開と有効なリスク・コミュニケーションに関する研究 5. 災害情報の伝達と地域からの発信に関する研究
1. 地震による家屋倒壊や室内被害に伴う人的被害の予測と軽減対策促進に関する研究 2. 地震による家屋閉じ込めと救助活動シミュレーションと救助戦略への活用 3. 地震による住宅被害と補修・補強等の復旧支援に関する研究 4. 地域防災GIS情報を活用した自主防災マップ支援システムに関する研究 5. 災害情報の伝達と地域からの発信に関する研究
1. 地震による家屋倒壊や室内被害に伴う人的被害の予測と軽減対策促進に関する研究 2. 地震による家屋閉じ込めと救助活動シミュレーションと救助戦略への活用 3. 地震による住宅被害と補修・補強等の復旧支援に関する研究 4. 地域防災GIS情報を活用した自主防災マップ支援システムに関する研究 5. 災害情報の伝達と地域からの発信に関する研究
現在実施している
共同研究
取り組みたい共同研究のテーマ
著書・論文・作品等
1. 713 2014年チリ・イキケ沖地震の津波避難に関する研究 : その4 免税特区ZOFRIの環境と避難の課題 , 日本建築学会中国支部研究報告集, 39巻793頁~796頁, 2016年
2. 7218 2014年チリ・イキケ沖地震の津波避難に関する研究 : その3 免税特区ZOFRIのアンケート結果(海外の災害復興スタディーズ都市計画学術講演会・建築デザイン発表会) , 日本建築学会学術講演梗概集, 2015巻443頁~444頁, 2015年
3. 東日本大震災津波避難合同調査団の形成と山田町・石巻市担当チームによる調査結果 ―調査概要― , 日本地震工学会論文集, 15巻5号5_97頁~5_117頁, 2015年
4. 海外における避難関係文献・資料の収集・分析 , 日本地震工学会論文集, 15巻5号5_76頁~5_96頁, 2015年
5. 東日本大震災津波避難合同調査団の形成と山田町・石巻市担当チームによる調査結果 ―データ特性分析― , 日本地震工学会論文集, 15巻5号5_118頁~5_143頁, 2015年
6. 1404 2014年チリ・イキケ地震の津波避難に関する研究 : その2 住民アンケート結果にみる移動手段と所要時間 , 日本建築学会中国支部研究報告集, 38巻1025頁~1028頁, 2015年
7. 1403 2014年チリ・イキケ地震の津波避難に関する研究 : その1 行政・コミュニティ・商業地区のヒアリング調査 , 日本建築学会中国支部研究報告集, 38巻1021頁~1024頁, 2015年
8. 2011年東日本大震災による名取市の人的被害と避難遅れ影響要因-被害統計と津波避難アンケートの分析- , 地域安全学会論文集, 24号101頁~110頁, 2014年
9. 7040 マンション管理組合と居住者の地震備えに関する調査 : 福岡市中央区の事例(防災対策 都市計画 2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会) , 学術講演梗概集, 2014巻79頁~80頁, 2014年
10. 1401 津波避難建物の保全と住民避難行動を語り継ぐ大切さ : 気仙沼でのヒアリング調査から , 日本建築学会中国支部研究報告集, 37巻901頁~904頁, 2014年
主な特許
学会発表
灌漑用溜池を源とする宇部市常盤公園の魅力向上に関する研究-その2 環境学習の場としての活用とアクセス改善-(口頭発表(一般)) 日本建築学会学術講演会 2010年
自転車利用に関するアンケート調査からみた自転車利用促進の課題-山口県宇部市における取り組みから-(口頭発表(一般)) 第五回日本モビリティ・マネジメント会議 2010年
福岡県における想定地震に対する閉じ込め予測と救助活動シミュレーション-木造建物について-(その他) 日本建築学会中国支部研究報告集 2008年
地震後の住宅復旧相談支援システムに関する研究-2005年福岡県西方沖地震の住宅相談調査とシステムのWeb対応化-(その他) 日本建築学会中国支部研究報告集 2008年
組立式早期設置方「戸建てシェルター」の開発と評価(その他) 日本建築学会中国支部研究報告集 2008年
地震時の斜面土砂災害(その他) 土木学会平成19年度全国大会研究討論会資料 2007年
東広島市黒瀬町における居蔵造り住宅に関する調査研究(その2)居住者の維持管理行為と継承意識(その他) 日本建築学会2007年度大会(九州)学術講演梗概集 2007年
東広島市黒瀬町における居蔵造り住宅に関する調査研究(その3)住まいの手帖点検手法の提案と広島県黒瀬町での試行結果(その他) 日本建築学会2007年度大会(九州)学術講演梗概集 2007年
組立式早期設置型「戸建てシェルター」における入居モニタリング(夏季・冬季)に関する報告(その他) 日本建築学会2007年度大会(九州)学術講演梗概集 2007年
住宅再建意思決定モデルを用いた地震リスク軽減策評価に関する研究(その他) 土木学会中国支部研究発表会発表概要集 2007年
受賞歴
学外の社会活動
自己PR等 地震や風水害から住まいと人の命を守るための防災対策、防災まちづくりに関する研究を建築学及び学際的な視点から行っています。また、近年,深刻化する地球環境問題を鑑み、持続可能な地域の住まい、暮らしを支える移動の仕方の交通問題とコンパクトなまちづくりを支援する研究を進めています。