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氏 名 常岡 英弘   
ふりがな つねおか ひでひろ 
所属 大学院医学系研究科
大学院医学系研究科(保健学専攻) 
職名  
学位・資格  
TEL 0836-22-2854 
FAX 0836-22-2854 
E-MAIL  
URL  
研究分野・キーワード バルトネラ感染症 
教育内容 担当授業
シラバス
医動物学(実習を含む)(後期後半) 
微生物検査学(後期) 
検査技師のための看護学(後期後半) 
特別研究(後期) 
疫学・保健統計学(後期前半) 
病原体情報解析学演習(後期) 
病態情報解析学演習(後期) 
臨床検査学実習(後期) 
検査技術科学卒業研究(通年) 
特別研究(通年) 
微生物学(前期) 
微生物学実習(前期前半) 
微生物検査学実習(前期前半) 
微生物検査学病院実習(前期) 
病原体情報解析学特論(前期) 
病態情報解析学特講(前期分割) 
科学論文演習(前期後半) 
保健福祉行政論(後期) 
微生物検査学(後期) 
検査管理学(後期前半) 
疫学・保健統計学(後期後半) 
病原体情報解析学演習(後期) 
病態情報解析学演習(後期) 
バイオサイエンス(前期分割) 
微生物学実習(前期分割) 
微生物検査学実習(前期分割) 
特別研究(通年) 
環境衛生学実習(前期分割) 
病態情報解析学特講(前期分割) 

出前講義
研究内容  
詳細(研究者総覧)
自己PR 私は26年間臨床検査技師として一般病院でチーム医療の一員として貢献後、現在の教職に着任している。臨床医から信頼される検査のプロフェッショナルを目指して、知識および技術を磨きながら、臨床検査業務に取り組んできた。そんな中、小児科医より猫を飼っている子供が熱を出し、リンパ節が腫脹する「猫ひっかき病(CSD)」の診断法の相談を持ちかけられた。これをきっかけに本症の原因菌バルトネラ菌の血清学的診断法(間接蛍光抗体法)を開発し、現在ではわが国のCSDの実態を明らかにし、本法の診断学的有用性に繋がる一連の研究を展開している。一方、山口大学の教職員として、今まで臨床の現場で構築してきた臨床検査の知識・技術を学生教育にも熱く傾注している。 
受験生へのメッセージ チーム医療の一員として、臨床検査技師のプロフェッショナルとして医療の最先端で活躍したい人、また臨床微生物学について、深く学び感染症診断法の開発に興味ある人、一緒に学びませんか?